西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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痛くてどうしようもない!

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夜は痛くて眠れないし、日中も痛くてつらかった。今日はリンパ球注入に行ったのだが、注入中の30分間ですら痛くて、途中からは何度も体勢を変え、かなりぎりぎりであった。こんなことは初めてである。いつも外出時は多少緊張するのか、比較的安定し、痛みも軽減するのだが、今日は関係なしに痛みが私を襲った。

そしてとうとう夜自宅に戻ってから痛みが最高潮に達した。ボルタレンを今日は二度も飲んだが、まったく効かない。いったいどうしてしまったのだろう?なんでこんなに痛いのだろう?気が狂いそうだ。久しぶりに大泣きした。

今、このブログを書きながらも、かなり痛みに耐えている状態である。というわけで、今日はここまでにしておく。痛くて痛くて、思考が完全にストップしている。ブログを書かずに寝ようかと思ったが、こんなに痛いのでは、どっちみち寝られないので、とりあえず報告がてらちょっと書いてみた。痛みの原因が分からないので、対処の方法も分からないのが、イライラを増幅させる。そして頼みの綱である痛み止めが効かないのが一番最悪だ。今日は痛みのあまり食欲もなく、夕食は食べることができなかった。いったいいつまでこの痛みが続くのであろう。痛いのは今に始まったことではないのであきらめているが、せめて痛み止めを飲んだら効いてもらわないと困る。かなり精神的にもつらい状況である・・・。

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(131) 見出せぬ解決の糸口
(132) 音楽療法
(133) モルヒネについて考える
(134) 食事療法を行う際の家族の苦労
(135) ボルタレンに期待をかける
(136) どうやらボルタレンに期待できそうだ

著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!