西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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リハビリテーションにハマってます

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義母が誕生日にくださった、とても可愛らしいオルゴール。いつも枕元の電球のところにぶら下げておいて優しい音色で癒されています。

まったく最高のタイミングで紹介してくれたものです。今週の月曜日から週5回、毎回約40分のリハビリを開始したのですが、もうこれが楽しくって楽しくって。私の生活は一変し、すべての生活がこのリハビリを中心に回るようになりました。朝9時20分からのスタートなのですが、その時間に最高の状態にしておくためにお陰様で朝早起きするようにもなったし、もうとにかく全てが最高なのです。ですから今朝も、7時に起床して目を完全に覚まさせた後、7時半に病棟内を軽く4周し、部屋に戻って薬を飲んでしばし休憩、その後もう一度8時半に体を軽く動かし、9時20分にはいつでも動き出せるように準備万端にしておくという次第でした。私の担当のNさんがこれまた最高に良い人で、私との相性もバッチリ。彼女が小柄なので私より年下だと思っていたのですが、今日なんと同学年だったという事が判明しました。それじゃなくてもNさんを見るたびに、私の大学同期の理学療法士の友人もこんな風に毎日仕事をしているのかなぁと思っていたのに、同学年だったという事で益々その思いが強くなりました。

そもそもリハビリを担当医の先生が提案してくださったのは、少しでも運動によってイレウスの解消に役立てばいいなという事と筋力アップだったのですが、先生の想像以上に私が大喜びをしていて気力アップにも繋がっているので、まさに大成功の判断だったと言えましょう。やはり自分一人だけで体を動かしたりするのは限界があります。いつも家族とだけで病棟内を散歩するのにも限界があります。そういう意味において、Nさんとお話をしたり体を動かしたりするのは今の私の一番のストレス解消となっているようです。とにかく自分が体を動かしたがっているのがすごくよく分かるのです。という訳で今日は音楽コンサート以外での楽しみを見つけた報告でした。

それでは、次回またお会いしましょう。(悲しいというコメントを戴いたので、最後の締めを変えてみました(笑))。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!