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掃除は健康のためにやるもの

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家がきれいになることは気持ちいいし、私は別に掃除嫌いではないが、ガンになる前は専業主婦ではなかったので、仕事が忙しいのを理由に掃除はあまりしていなかった。掃除機をかけるのは週に1、2回程度、床の拭き掃除などはごくたまにしかやらなかったし、エアコンの掃除は一度もやったことがなかった。食器洗いや洗濯はやらないとたまってしまうからやらないわけにはいかないが、掃除に関しては多少の汚れやほこりを気にしなければ、毎日やらなくても生活に支障はないのでつい後回しになりがちであった・・・(^^;)。

ところが最近の私は、体調さえよければ掃除機は1日おきにかけているし、その他の拭き掃除もかなりの高頻度でやるようになった。なぜこのように変わったのかというと、理由はその「目的」にある。

ガンになってから、健康についていろいろと勉強した。そしていかにホコリやカビやその他の物質が健康に悪いかということを知った。その結果、今までは掃除はただ単に「きれいになると気持ちいいから」という理由でやっていたが、今は「健康のため」にやっている。健康のためにやるようになったら、ぜんぜん掃除が苦ではなくなったし、それどころか時間さえあれば毎日でもやりたいと思うようになった。しかも拭き掃除なんかは一生懸命やると汗をかくぐらいのいい運動にもなるので、一石二鳥なのである(^^)。

ちょうど掃除に対する意識改革が行われていたときに、先日タイミングよくハウスクリーニングのチラシが入っていた。アメリカの値段に慣れていた私たちは、あまりの値段の高さにびっくりしたが、だからといって私にはやる時間も体力もないので、今回はプロにお願いすることにした。そしてそのクリーニングの日が今日だった。今回はトイレ以外の水廻り(キッチンとお風呂場と洗面所)とクーラーをお願いしたのだが、おかげでぴっかぴかになってとっても気持ちがいい!一番の問題はクーラーだったのだが、5、6年使って一度も掃除したことがなかったので、恐らくというか確実に身体の害になる物質を撒き散らしていたと思われるので、これでやっと安心して使えるようになった。水廻りについては私が今後頻繁に掃除するにしても、一度ぴかぴかにしてもらう必要があったので、これで今日以降は安心だ。ただ一つだけプロのクリーニングにお願いする際の難を言うと、使用する洗剤が自然派のものではないところだ。かなり大量の合成洗剤を使用したので、今日は一日中換気していた。

というわけで、ぜひ掃除が苦手・・・という人は、健康のためと思うようにするといいと思う。私もガンのおかげで、今まで見てくればかり気にしてやっていた掃除だが、掃除を必要とする本当の意味を知ることができた。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!