西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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CEAが少し下がった(喜)

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<写真の説明>大学のゼミの友人からの誕生日プレゼント。いかにも春!って感じの花束だ

昨日は久しぶりにブログを書かずに寝てしまった。便秘気味だったのでカマ(緩下剤)を増やしたら、またもやお腹がギュルギュル状態になってしまい、気持ち悪くてブログを書くどころではなくなってしまったのだ。とりあえず一晩寝てお腹のギュルギュルは治まったが、便秘はまだ解消されていない。今夜のコーヒー洗腸が勝負だ。痛みのほうは幸いに安定している。

ところで今朝うれしいファックスが入っていた。先週火曜日にストーマ外来で貧血気味だと言われ、水曜日のOクリニックでは赤血球が劇的に増えたと言われ、いったい私は貧血なのかそうでないのか混乱していたので、木曜日のSクリニックの血液検査の結果をいち早く知るべくファックスを依頼しておいたのだ。しかし先に言っておくと、そもそも貧血に対する私の認識が間違っていたため、Oクリニックでの検査結果も貧血気味だというストーマ外来の看護師の見解も間違いではなかった。私は、赤血球の数が多ければ貧血ではないと思っていたのだが、実際には貧血かどうかの判断になる数値はヘモグロビンの数だそうだ。もちろんこれらはある程度は比例するものなので、赤血球が多ければヘモグロビンも多いはずなので貧血でないことが多いのだが、必ずしもそうではない。よっていくら赤血球が多くてもヘモグロビンが少なければ貧血の状態にあるといえるのである。そして私の場合はまさにその状態にあるようだ。ヘモグロビンの正常値は女性の場合は11.5~15.0で男性の場合は13.5~17.5、それに対し私は8.3でかなりぎりぎりの数値だということだ。ちなみに8を下回るようだと鉄分補給の薬が必要になるらしい。それが木曜日の結果では9.2とかなり改善していたので、Oクリニックで言われたような「劇的な増加」こそしていないものの、良い方向に向かっていることだけは確かである。

それからもう一つうれしいニュースがある。腫瘍マーカーのCEAが少し下がったのだ(^^)。今まで検査のたびに上昇していたのだが、今回初めて減少した。36.7が27.0(正常値は5.0以下)だからまだまだ異常値には変わりないが、とにかく下がったという事実は精神衛生上非常によろしい(喜)。朝一番でうれしいニュースが舞い込んできたので、お腹の不快感も一気に吹き飛んだ。さて、気分が良く痛みが少ないうちに散歩に出るとするか。(^^)

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(383) 痛みのせいで痛恨のミス
(384) すっかり調子が狂ってしまった
(385) お腹ギュルギュルで気持ち悪ーい
(386) 今日は痛みで一日中ダウン
(387) 事務所の引越し
(388) 洗脳、大いに結構じゃないか

著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!