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ようやく体脂肪率が測定できるようになった

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今日は変なタイトルで、タイトルを読んだだけではいったい何を言っているのか分からない方が多いと思う。私は健康管理の記録として毎朝体重及び体脂肪率を計っているのだが、やっと最近になって体脂肪率が測定できるようになった。逆を言えば、しばらくの間体脂肪率が測定できなかったのだ。体脂肪率が測定できないというのはどういうことかというと、私も良く分からないのだが、どうやら結果から想像すると、体脂肪率があまりにも低すぎて測定できなかったらしい。

手元の記録によれば、最後に測定した体脂肪率は、入院当日の10/18の6.4%であった。入院中は体脂肪率は測定しなかったので、2週間の記録は白紙だ。そして退院した日の翌日11/4に測定したときにはすでに測定不能であった。我が家の体重計は体重、体脂肪、骨格筋率を同時に測定できる「体重体組成計」というものであるが、最初に体脂肪率の表示がーーーになっているのを見たときは訳が分からなかった。機械の故障かと思った。そしてとりあえずその日はたいして気にもとめず、翌日計ったところ、再びーーーの表示であった。体重や骨格筋率はちゃんと数字が出るのに、なぜか体脂肪率だけがーーーとなっている。どうも機械の故障ではないらしいが、だとするといったいどうしてなのだろうか?測定の仕組みとして微弱な電流を身体に流してその抵抗値から数字を出しているそうなので、もしかしてストーマがじゃまして正確に測定できないのだろうか?そんな妙な考えが浮かんできたりした。

測定できない日々がなんだかんだで9日間続いた。そして10日目、やっと5.2%という数字が表示されたのだ!!やっぱり機械の故障ではなかった。でもどうして今まで表示されなかったのだろう?そしてどうして今日は表示されたのだろう?まだこの時点では原因は分からなかった。しかしすぐ翌日には再びーーーの表示になってしまい、またその状態が3日続いた。そして4日目(今から1週間前)にまた5.1%という数字が表示されたのだ。

そこで初めて気づいた。もしかしてあまりにも体脂肪率が低すぎて測定できなかったのではないかと。そしてその下限は5%なのではないかと。それから今日までの1週間は、毎日体脂肪率は測定できており、数字も少しずつではあるが増えてきている。5%台だった体脂肪率も最近は6%台になり、今日は6.8%だったが、昨日は7.5%まで増えた。

それにしても、測定できないほど低い体脂肪率というのも考えものだ。つい1年前は体脂肪率が29%もあって、どうやって減らそうかと悩んでいたというのに、たったの1年でここまで落ちてしまった。そして皮肉なことに、今度はどうやって体脂肪率を増やそうかと悩んでいるのである(^^;)。もちろん体脂肪率は低いほうがいいのだが、それでも限度ってものがあるわけで、ましてや機械で測定できないほど低いというのはやはり問題であろう。Oクリニックによると、11%ぐらいの体脂肪率が一番ガンと闘うのに適した数字であるらしい。しかし私の場合体脂肪を増やそうにも、食事療法で油物はかなり控えているので、そう簡単に増えそうもない。

そういえば以前にヨン様の体脂肪率が3%だと聞いたことがあるが、本当だろうか?もしそうだとしたら安心だが、人間どこまで体脂肪率を低くできるのであろうか?0%というのもありなのだろうか???とりあえず私は危機的な状況を脱することができたようなので、体脂肪率については安心しているが・・・。

実はもう一つ異常値を示しているものがある。それは体重だ。実は2日間でいきなり2kgも増えたのだ。1日1kgずつで2日で2kg。さすがに2日で2kgは異常な増え方だと思う。便が出ていないならこういう可能性もあるかもしれないが(便てものすごく重いから(^^;))、今のところしっかり出ているので、便がたまって重くなっているとは考えにくい。でも急に身体が重くなったとかいう自覚症状みたいなものはないので、こちらもしばらく様子見というところか。とりあえず昨日と今日は体重は変わらなかったので落ち着くと思われるが、それにしてもどうして急に体重が増えたのだろうか?体脂肪率同様、体重も増やしたいと思っていたので、結果としては喜ばしいことなのであるが、あまりにも増え方が異常なので単純に喜んでいるわけにはいかないのである。

痛みについては、すこーしだけ昨日より改善された。モルヒネ増量が少し追いついてきたのかな。でも今日も1回レスキューに頼った。そして今から寝ようと思っているが、もう1回飲まないとだめかもしれない。ブログを書くぐらいはなんとか耐えられる痛みであるが、さすがに寝るとなると無理かもしれない。それでは明日は今日より痛みが軽減されることを祈りながら寝ることにしよう。おやすみなさい。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!