西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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骨転移しているかも・・・

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ボルタレンを止めてから今日で4日目だが、結局完全には消失しなかった。しかしあきらかに沈静傾向にはある。おなかに出ていたものは完全になくなったし、腕や足の発疹も少なくなり、かつ薄くなってきた。痒みについては、まったくといっていいほどなくなった。先日来ここにも書いているように、今日が今週の最後の主治医の外来日なので、ある意味リミットであった。よって朝主治医に電話して、蕁麻疹が出ているが見せに行ったほうがいいか、あるいは皮膚科に回してもらえるか、あるいはこのまま様子見か、と尋ねたところ、症状がひどくなく、かつ沈静傾向にあるのであればしばらく様子見でよいとのことだったので、結局病院へは行かなかった。

というわけで、蕁麻疹については、原因は分からないまま終結しそうだ。まあ可能性としては薬疹の可能性大だが、とにかく豆乳ヨーグルトが悪者にならなかったのは良かった(^^)。しばらくしたらまたボルタレンを使ってみれば、原因がはっきりするであろう。

ここしばらく蕁麻疹の話題で持ちきりになってしまったが、実際私にとっては蕁麻疹などあまり重要なものではなかった。というのも、蕁麻疹は痛くも痒くもなかったので、私の生活には特に影響なかったからだ。とにかく今の私の最大の関心ごとは「どうやって痛みをとるか」ということである。そこで今日は、新たにある方から紹介してもらった治療を試しに外出した。ここには治療の内容は詳しく書けないが、要するに「気」の世界である。今日はまだ第1回目なので取り立てて効果というものは出ていないが、紹介してくださった方には実際効果が出ているので、しばらくの間通ってみようと思う。この話については、今後折りに触れて報告していこう。

ちなみに今日この先生に「骨転移しているのではないか」と言われた。気を送っていて、そんな感じがしたらしい。私も実は前から痛みが明らかに強くなっているし、痛みの種類が違ってきていると感じていたので、薄々そうではないかと思っていた。だからあまり驚かなかった。それにそうであったからといって、前から言っているように、現在の治療方針に変更はないので何も変わらないのだ。それに実際CT等をとったわけではないので、そうと決まったわけではない。9月に受けるCT検査ではっきりするであろう。あるいはそれまでに転移が消失していればいいのだが(^^;)。ちなみに肝臓には転移していないと言われた。その点は良かった(^^)。

とにかく現状痛みと排便困難のせいで、かなり生活のリズムが乱れてしまっているので、早く生活のリズムを取り戻したい。そうしないと、ガンと闘うための治療に割く時間が作れない。ここのところ、エネマを朝晩2回やっているため、それにかなり時間を使われてしまい、びわ葉温灸はできていないし、痛みのせいで散歩もままならない状況であるのだ。ブログを書く時間だって、前は22時ぐらいだったのに、今はなんと夜中の1時半。今日は外出をしたせいもあるが、エネマを終了したのがそもそも12時過ぎだったので、完全に乱れてしまっている。しかも今かなりお尻が痛い。また今日も眠れそうにない・・・(涙)。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!