西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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残念ながら好転反応ではないようです・・・

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<写真の説明>義母手作りのクリスマス柄のコップ敷物。クリスマスパーティの演出にはもってこいです

みなさん応援のコメントありがとうございます。好転反応だと期待していた私ですが、金曜日にOクリニックで、化学薬剤を使用している間は好転反応は起こらない、とはっきり言われてしまいました(^^;)。院長によると、大量に薬を飲んでいるので、単にそれを排毒しているだけなのだそうです。だから今後もこういうことはときたま起こるでしょうとのことでした。それじゃあ私に好転反応が起こる日なんていったいいつになるのやら・・・ですね・・・はー。でもそれでも私は前向きに一連の症状を捉えています。確かに一般的に言われている好転反応ではないかもしれないけど、やっぱりここのところの変調は身体が良くなっていくための排毒症状だと思うのです。マッサージの人も言っていましたが、一番良くないのは何をやっても反応しないことで、私のように反応するというのはやはり良いことなのだと。ですので本人は苦しいかもしれないけどがんばって乗り越えて欲しいと言われました。ですので、苦しさの中に少しだけ期待感があるのです。もしこれが何もいいことがなくて単純にガンによるもので身体が悪化していくだけのものだとしたら、それこそもう耐えられないと思います。レスキューもがんがんに飲んで、希望も夢もなくただただ泣いている毎日になるでしょう。そう考えると、本当に気持ちの持ち方一つで、同じ症状でもこれだけ受け止め方/耐え方が違ってくるのですから、恐ろしいですね。

それにしても痛あああーーーーーーーいいいいい!!!!!前向きになれているとはいえ、痛いものは痛い!!!!昨日マッサージだったのでその影響が出ているのかもしれませんが、やっと夜になってブログを書ける程度にまで痛みが治まってきたものの、今日は朝起きた瞬間からかなりの痛みで、夕方までずっと痛くて寝てました・・・。こんな日には音楽が大活躍します。けっこう音楽を聴いていると痛みを忘れ、そのまま寝てしまっていることが多いんです(^^;)。ほぼ一日中ベッドで音楽療法をしているので、最近はiPodの充電がすぐに切れてしまうのが目下の悩みです。

最後に話は変わって胃薬のタケプロンですが、このブログを読んだ人に間違った情報を与えてはいけないと思うので書いておきますね。メールでももらいましたし、コメントでもご指摘いただきましたが、私の胃痛が治まったのはタケプロンの効果ではないと思います。恐らくじっと横になっていたこと、すなわち単純に時間が解決してくれただけのことだと思います。タケプロンにはあれだけの激しい胃痛を抑えるだけの力はありません。ある方が「胃痛の場合タケプロンは効果はないけれど、もしかしたらセルベックスだったら効果があるかもしれませんよ」とメールで教えてくださいましたが、確かに1年ぐらい前でしょうか、私の体験談として今回のような激しい胃痛が発生したのですが、そのときはタケプロンではなくセルベックスを処方されていたのでセルベックスを飲んだのですが、それで治まったことがありました。

ただ誤解のないように書いておきますが、決して胃痛にセルベックスをお勧めしているのではなく、とにかく最善は自分で判断せずに主治医に相談することです。ただこのブログの情報として、先日私がいかにもタケプロンで治ったみたいに完全に間違った情報を書いてしまったので、タケプロンは激しい胃痛を抑えるのには効果はないということだけをお伝えしたく書かせていただきました。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!