西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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本日より利尿剤服用開始

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<写真の説明>先日自分の庭の桃を送ってくださった方が、今度は同じく庭でとれたぶどうを搾って作った絞りたてのフレッシュぶどうジュースを送ってくださいました。これ以上のものはないというぐらいの贅沢なジュース。お味もこれ以上のものはないという極上のものでした。こういうのをいただいたりすると、ガンになったのも悪くはないかなあなんて思ってしまいます・・・(^^;)

この1週間が勝負ということで、現在家族総出で必死に私の胸水が抜けるように生姜湿布と里芋パスタに取り組んでいるところですが、水の勢いもかなりのもので、昨日の夜はなんとなく寝ていても息苦しさを感じました。1週間どころかたったの3日でこれですから、この土日を無事越せるかどうか急に不安になってしまい、急遽本日レントゲンと利尿剤を処方してもらってきました。それにしても先生の見立てはなかなかのものですね。レントゲンではっきりと右肺の水を確認しましたが、確かに85%溜まっていました。胸を指でトントンとやるだけでどのぐらい水が溜まっているか言い当てるのですからすごいです。(・・・と、そんなことに感心している場合じゃないですね(^^;))。

午前中に聖路加に行ってアルダクトンA錠という利尿剤をもらいましたが、やはり私としては漢方薬で試したかったので、午後は漢方を取り扱っている近所の診療所に行きました。そして木防巳湯(もくぼういとう)を処方してもらいました。早速今日から木防巳湯を服用開始しましたが、果たしてどうなることやら・・・。ちなみに、きちんと聖路加の主治医には漢方を服用するという話は通してありますのでご安心を。

平地を歩いている分にはそんなでもないのですが、ちょっとでも階段を上るとものすごく息苦しくなりますので、いかに階段のぼりが良い運動になるかということも分かります。昨日なんて地下鉄の階段を上りきったら、地上についたときもう1歩も足を踏み出せないぐらい息苦しくなり、呼吸が落ち着くまで3分ぐらいまったく動けませんでした。溺れて死ぬときの苦しさってこういう感じなのかなあなどと思いました。もうあの苦しさったら尋常ではないですね。息を吸おうとしてもぜんぜん肺に空気が入っていかないし、吐こうとしても途中で苦しくなってしまい最後まで吐ききれないんです・・・。

とまあ、こんなわけで、1週間が勝負といったのもつかの間、1週間経たないうちに利尿剤を開始する結果となってしまいましたが、飲み始めたからには水が抜けてくれることでしょう。いや、そうでないと困ります!!

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!