西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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日々体調が変わるように、心にも「その日の心」というものがある

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<写真の説明>いつもの母の友人からの自家栽培のグリーン野菜たち。元々商売で作っていたのだが、聞くところによると、私のために最近無農薬農法に切り替えてくださったとのこと。そこまでしていただいて本当に頭が下がる・・・。

体調は日々変わり、いいときもあれば悪いときもある。いわゆる「その日の体調」ってものがあるので、体調が悪い日は何をやってもだめだからゆっくりしていればいい。もちろん体調が悪くてもある程度までは「気力」というものでなんとかやっていけることもあるだろうが、そもそも体調が悪いので、そういうときはパフォーマンスも悪くかなり非効率だ。しかし精神的なものは、出だしが悪くても気持ちの切り替えなどでいかようにももっていけるものだと思っていた。しかし昨日と今日の自分の変化を見るにつけ、どうやら心も「その日の心」というものがあらかじめ決まっているようだ。そして気がふさいでいるときは、無駄な抵抗をしてもしょうがないみたいだ。ますます身体と心は同じということを改めて思った。

最近のブログからも分かるように、とにかく最近の私は本気になれない自分に嫌気が差しており、ここ2日間は特に気分が落ち込んでいた。何もやる気がおきず、気持ちばかりが焦って体がついていかないという感じだった。どうやったら初心に戻れるのだろう・・・と、そればかり考えていた・・・。

ところが昨日、母からのある一言と、大学時代の友人からの一通のメールが、私を初心に戻らせてくれたのだ。そして見事に今朝は、朝からやる気がみなぎっており、痛みが軽いことも後押しして、久しぶりにいろいろなことをこなした1日であった。昨日は一生懸命前向きになろうと努力をしたが、根本の心がふさいでいるので、表面的な前向きさ、すなわち空回り状態で、まったく心に身体がついていけてない状態であったが、今日は完全に心と身体のベクトルがマッチしていた。完全に「その違い」というものを実感できた。ああ、まさにこれが「今日は体調がいいなあ」と感じるのと同様の「心が良い」「気持ちが良い」という状態なのだと思った。残念ながら時間がなくて散歩には出かけられなかったのだが、出る気力は十分にあった。最近は、あんなにこだわっていた散歩に出る気力さえなかったのだから重症である。

母からの一言と友人からのメールの内容については書き出すとまた長くなるし、今日は「体調と同様にその日の心というものがある」ということがあくまでもメイントピックなので、それらについては後日記すことにしよう。

ところで昨日のコメントはなぜか非公開が多かったが、ものすごく参考になる情報ばかりで本当に助かった。生理用ナプキンは一般のものを買っていたが、早速お勧めしてもらったサイトでオーガニックのものを購入した。その他、整体としての今回の出血に関しての考え方もとても参考になった。みなさん私がすでに知っている情報だろうということで、ものすごく控えめに非公開で書かれているようだ。確かにどれも知っていることではあるが、同時に「忘れている」ことも多いので、こうやって事あるごとに思い出させてもらえるととても助かる。一時期あんなにオーガニック、オーガニックと騒いでいたのに、平気で一般のナプキンを使っているあたりが抜けている私なのである(笑)。あらためて皆さんに支えられているありがたさを感じた。

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記事投稿日:2007-08-01

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(466) 私は末期がん患者。そして私が目指しているのは延命ではない。完治である。

著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!