西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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号泣しながらの散歩

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今日も神様は私にいじわるだった・・・(涙)。昼過ぎまではものすごく快調で、しかも春のようなすばらしい陽気だったので、義母と主人と3人で散歩に出ようとしたそのときだった。外出着に着替えた途端さっきまでの快調振りが嘘のように痛み出し、それでもせっかく外出する気になったのだからと無理を押してそのまま散歩に出かけた。歩いているうちに痛みも治まるのではないかと期待してがんばったのだが、期待とは裏腹に痛みはどんどん強くなっていき、10分ぐらい歩いたところでとうとう痛みが頂点に達した。そしてもうこれ以上は無理だと2人に伝えUターンしたとき、今まで我慢していたものが一気に崩れ涙があふれ出てきた。一度泣き出したら止まらなかった。私は人目もはばからずに腰をくの字に曲げ、お尻を手で押さえ、歩きながら号泣した。幸いなことに今日は日曜日で、うちの近所は週末に閑散とするので、人がそんなに歩いていなかったのが不幸中の幸いであった。しかしそれでもさすがに横断歩道などでは何人かとすれ違うこともあった。それでも私は気にせず泣きながら歩いていたが、すれ違う人は特に驚いて私を見ることもなかったので、案外人って見ていないものだなーと思った。

そんなこんなで、せっかく3人での楽しい散歩になるはずが、一転して号泣しながらの散歩になってしまった・・・(^^;)。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!