西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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とうとう明日ステント留置することになりました

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<写真の説明>父の友人からストールの他にスワロフスキーのピンクの豚ちゃんのネックレスをいただきました。

今日行った血液検査でかなりクレアチニンの数値が悪化しており、また昨日あたりから急に尿の出が悪くなった感じがしてきましたので、とうとう明日ステント留置することになりました。条件であったカリウムの数値も正常値だし、尿もまだ1リットルを切っていないので、本当は条件はクリアーしているのですが、私自身そろそろ決断の時かなあと思いまして・・・。

というわけで、ここまできたら後は明日無事にステントが入ることを祈るのみです。なぜなら、必ずステントが入るとは限らないからです。実際にすでに「トライはしてみるけども恐らく左には入らないだろう」と言われており、右にだけでも入れられればラッキーという状況だからです。もし万が一右に明日留置できなければ、腎ろうという話になってきます。まあ現時点で最悪のことを考えてもしょうがないので、とにかく今はステントが入ることだけを考えるようにしています。

ところでぜんぜん話は変わりますが、本当は今日、かの有名な日野原先生の回診を受けられるはずだったのですが、残念ながら先生のスケジュールに余裕がなくなってしまい急遽キャンセルになってしまいました(^^;)。回診は前もって予定されているわけではなく、私も今日の朝8時20分に急に担当の先生が病室に来て、日野原先生が9時ぐらいに来てくださるという話を聞いたのです。万が一先生がいらっしゃったときに不在にするわけにはいかないと思い、部屋から一歩も出ずトイレにも行かずにずっと待っていましたが、9時40分でもまだ何の情報もなかったので、せめて10階には到着しているのかぐらいは知りたかったので看護師さんに確認してもらったところ、担当の先生が回答を持って病室にいらっしゃって、残念ながらキャンセルになったという話を聞いたのでした。

というわけで今日は残念でしたが、一応来週の火曜日にもしかしたらまたそのチャンスがめぐってくるかもしれないそうなので、来週の火曜日に期待しましょう!!

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(537) ステント留置したものの結果が思わしくなく・・・
(538) 腎ろう造設手術直前の様子をお伝えします
(539) 腎ろう造設後の状況
(540) 私の今の気持ちを何回かに分けて綴っていきます・・・(その1)
(541) 私の今の気持ちを何回かに分けて綴っていきます・・・(その2)
(542) 私の今の気持ちを何回かに分けて綴っていきます・・・(その3)

著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!