西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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少し前進した一日

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体調のほうは相変わらずで、今日も下痢が続いた。でもこれはたぶんカマの量が多すぎなのだと思うので、少し減らしてみよう。薬の量が減るのはとにかくうれしいものだ。いつの日か、カマ無しでうんちが出てくれる日がくるであろうか?あー来て欲しい!!

今日のタイトルに「前進」と入っているのは、一つはようやくまともにゲップが出るようになったこと。そしてもう一つは、3ヶ月ぶりに台所に立って主人のために料理を作ったこと(料理といってもホットケーキを焼いてあげただけだが(^^;)、そして洗い物をしたことだ。主婦だというのに、台所に立たずしてこの3ヶ月過ごせたことだけでも、なんともありがたい環境であると思うが、とにかく洗い物一つしなかった私が、今日は母も義母も来なかったということもあり、たまりにたまった洗い物をようやく片付けようという気になったのだ。そしてそうする時間的な余裕も出てきたというのも、また前進である。なんせ今までは、起きている時間の半分をトイレで過ごしていたのだから、洗い物どころか、まともな生活をすること自体が無理だったのだ。このように明るい兆しが見えてくると、心も自然と明るくなる。

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(19) このブログについて
(20) 自覚症状が出始めていた時期の話
(21) 初めて痔を経験
(22) 大腸内視鏡を受けるまでの症状
(18) 大腸内視鏡検査、そしてガンの宣告
(17) 初めて救急車に乗った

著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!