西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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ポリープ切除で保険請求できる

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ここのところ時間がないのと、あまりその気にならないのとの両方の理由で、この2日間PCをまったく立ち上げませんでした。特別調子が悪いというわけではないのですが、なぜだかあまりブログを書く気がしません。まだ今日もそんなに書く気にはなっていないので、さくっとお役立ち情報だけ書いて寝ることにいたしますね・・・。

大腸がんは悪い食生活が大きく影響していると言われていますので、やはり夫婦生活を7年共にしてきた主人も念のため検査しておいたほうがいいということで、おととい主人が大腸内視鏡検査を受けてきました。そしたら案の定ポリープ発見!まだ組織検査の結果が出ていないので、良性か悪性かは分からないのですが、5mmの大きさがあったそうです。本当に早くに検査しておいてよかったですー。それこそこのまま放っておいたら最悪数年後には私と同じ道を歩んでいたかもしれませんものねー。

で、お役立ち情報とは、そのクリニックが教えてくださったのですが、なんとポリープを切除した場合は手術扱いになるので、民間の医療保険の手術給付金の請求ができるのだそうです。言ってくれなかったら間違いなくそんな請求ができるとは知りませんでしたので、本当に助かりました。こうやって一言言ってくれると、素人患者としては本当に助かりますよねー。ではでは、今日はこの辺で。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!