西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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入り口 (いりぐち)

化学療法について考える

抗がん剤や放射線といった化学療法では、一時的にガンを小さくしたり消滅させたりすることはできても、根治はできないということは周知の事実だが、Kuwaさんの掲示板の書き込みを見て、改めて化学療法について考えさせられた。ちなみに掲示板の入り口はブログの右側”リンク”の中にあるので、ガン患者の方はぜひ覗いてみて欲しい。Kuwaさんがご自分の症状および治療の経過をものすごく詳細に書いてくださっているので、非常に参考になるので。 当然私は自然療法をやっている人なので、化学療法には [… 続きを読む]

手術当日―自然治癒力で治すチャンスを与えてくれ!

結局一睡もできずに朝を迎えた。長い長い夜であった。手術は午後の予定。思いのほか気持ちは落ち着いていた。人工肛門に対する嫌悪感はこの時点ではまったくなく、あったのは手術後の痛みにどう耐えていくか、という不安だけであった。 実は私は手術当日の朝に、看護師から医者まであらゆる人にあることを訴えていた。それは「自然治癒力で治すチャンスを与えてくれ!」ということであった。つまり便さえ出れば今回の手術だって必要なかったわけで、便が出なくなってしまったがためにベッドから起き上がれなくなり、食欲もなくなり日常生活に支障をきたし、そのせいで自然治癒力で治す行動ができなくなってしまったのが問題になっただけのことな [… 続きを読む]

私の大好きなお正月モードも今日で終わり

今日は久しぶりに日中の青空の下を散歩した。最近は日中は調子が悪くダウンしているか、あるいは調子が良いときはブログを書くようにしていたので、夕方暗くなってからもそもそと動き出すことが多かった。今日も散歩に出るか、それとも調子が良いうちにブログを書いてしまおうか迷ったが、自分にとってどちらが大事かと考えたとき、やはり散歩のほうが大事だったので、散歩に出ることにした。でもそのおかげで、危うく今日もまたブログを書けない事態になるところであった。18時ぐらいから痛み出し、レスキューを飲んだが結局夕飯は食べられず、このままブログも書かないで寝てしまおうとベッドに横になっていたからだ。ところがうまく21時の [… 続きを読む]

友人たちが見せた一瞬の表情が脳裏に焼きついている

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<写真の説明>テニス部の集まりに使用したビューラウンジ。こんなバーカウンターがあっておしゃれ。製氷機が備え付けられており、氷が使いたい放題というのがうれしい。ただし冷蔵庫とガス設備はなし。 昨日は予定通り高校テニス部の集まりに参加した。うれしいことに全員参加で、さらに子供たちやご主人連れの子もいたので(私の主人も参加)、総勢24名の賑やかな会となった。ここのところ痛みのコントロールが不安定だったので [… 続きを読む]