西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
総アクセス数:15,009,749
573

やはりもう私は一生食事の摂取はできないようです・・・ へのコメント

この記事本文へ戻る | 目次

コメント

2008-06-03 23:15:46
みずきさんの今日のブログを読んで、衝撃を受けました。みずきさんは、いつだって希望を失わず闘病してきたのに、かなしいです。僕は、みずきさんの、命がけの跳躍における賭けを信じています。

tsukiji
2008-06-03 23:47:35
みづきさん

痛みのない生活を送り、これまでみづきさんが痛みで考えられなかったようなことを、しばらくはじっくりと考えたり、またはゆっくり休んだりできますように・・・そしてお医者さまが奇跡と思えるようなみづきさんの力が発揮されますように

いつもいつも、聖路加を眺めながら、お御堂の鐘を見つめながら、応援しています・・・

コスモス
2008-06-04 00:02:35
自分らしさって・・・・難しいです。

もしかしたら自分らしくない事が本当の自分なのかもしれないし・・・・。便利な言葉ですが奥が深く戸惑う言葉でもあります。

みづきさんにやさしい時間が流れますように日々お祈りしています。

suzuki
2008-06-04 02:27:34
生きる気力を復活させるためにも、ここはひとつ、あまり深く考えずに、痛みの緩和ケアを最重点課題においてはいかがでしょうか。

今日はみづきさんが明るい気持ちで過ごせますようにと、パソコンをあけるたびに祈ってます。

しふりん
2008-06-04 11:15:02
みづきさんのコメントを読んで、乳がんで亡くなられた千葉敦子さんのことを思い出しました。

みづきさんはきっと、彼女の本を読んでいらっしゃるはずですが、90年代前半までNYで単身闘病生活を送り、ほぼ最後の瞬間まで原稿を送り続けたジャーナリストです。

私は当時、それまでの彼女の本を読んでいただけでなく、彼女が最後に毎週連載で寄稿していた朝日ジャーナルをオンタイムで読んでいました。「主体的に生きる」「自分のことは自分で決める」生活をつらぬき、本当に最後に倒れる瞬間までそれを続けられたことに圧倒された記憶があります。

自分の主体性で生きることは健常であってもエネルギーの必要なことであり、なかなかできることではありません。闘病生活が長いと当然、その力は失われていくことが多いでしょう。

また、闘病しながらもそのように生きていった結果として、病から立ち上がる方もいるでしょうし、千葉さんのように最後に力尽きる方もいるでしょう。

どちらにしても、自分の生活を自分で行う。できないことは人にやってもらうけれど、何をしてもらうのか、自分が決める。してもらうことがおおくても、それは恩恵でないというのが千葉さんの考え方だったと思います。友人の協力であれば、その手助けが相手にとってなんらかの意味をもつものになるよう、考えながら頼む。医療については、払った費用の分の適切な医療努力を求める(そのことが医療の向上につながる)、できる範囲の中で常に自立を志すことが自分自身の存在意義である・・・といった考えだったと思います。

まねのできることではありませんが、彼女の強い生き方は当時の医療関係者や日本の哲学者、多くの闘病されている方に多くの影響を与えたと思います。

私はずっと、みづきさんの回復を祈ってきましたし、これからも、あきらめることなく、回復をお祈りします。

みづきさんの主体的な意思決定、その根拠となっている信念、そういったものが、私にとってそうであるように、先生方の励みになっているのでしょう。またその一方、先生は、みづきさんが自分自身を強い苦痛に耐えてまで律する姿に対して、医療をもっと頼ってほしいとおっしゃっているのではないでしょうか。

トム
2008-06-04 11:23:43
今はとっても辛い状態ですね。痛みが辛いと何も考えられなくなるのはすごく分かる気がします。(私には想像出来ない痛みと辛さだとおもいます)私の母はもう3年前から、もう半年保たないと言われ続け現在に至っています。色々病院の先生にもお世話になりましたが結局のところ皆、今まで生きているのが不思議くらいの回答になります。みづきさんには完治という大きなビジョンがありますよね。それってすごいとだと思います西洋医学には考えられない事。残念ながら母はすでに痛みをとりいかに楽に余生をすごすかという選択をしました。(私はまだあきらめれいませんが。。。)痛みの緩和ケアはとても重要だし、みづきさんが楽になるのだからとても良いと思います。みづきさんなら少し落ち着いたらまた完治にむかって突き進める気がします。少し脈略のない文章になってしまいましたがみづきさんの痛みがとれておだやかな1日が送れる事を心からお祈りします。

なおこ
2008-06-04 14:16:03
みづきさん、いつもあなたのことをお祈りしています。希望を捨てないでください。あきらめないでください。緩和ケア+楽になる=生きることの諦めではありません。昨年の今頃、私はほとんど医者に見放されていました。転移性の癌が進行していて、体重も減少し続け、化学治療、臨床試験の繰り返しで身も心もボロボロでした。そんな状態で一か八かの腫瘍減量手術をやったのです。手術台の上で死ぬかもしれないとも言われました。術後の3ヶ月間はほとんど歩けず、地獄のような苦しみでした。肝転移はまだ残ってます。すぐ治療を再開するように言われました。でもやりませんでした。もうこれ以上苦しみたくなかったから。楽になりたかったから。でも今歩いてます。仕事にも復帰しました。肝転移の大きさは今も変わってません。そして未だに治療もやっていません。だから生きる希望をなくさないで。医者がなんと言おうとも。

アプフェル
2008-06-04 19:03:40
緩和=死 ではないと思います。でも緩和ケアはQOLを考える上で重要だと思います。完治、完治ときばらずに、病気とうまく付き合っていく、共存していくと言うのはどうでしょうか。不自由が出てくるかもしれません・・・今だって辛いことがあるのにまた辛いことがあるかもしれません・・・でも、生きていく上で完治は絶対必要ではないのではないでしょうか。

はな
2008-06-04 19:12:01
千葉敦子さんの本、懐かしいです。

私もみづきさんと同じ病気になってからしばらくしてこの本のことを思い出しました。

二十歳の時に付き合っていたボーイフレンドから千葉敦子さんのように強い女性になってほしいと

本を紹介されました。彼はその2年後に交通事故でなくなりましたが。

数十年たって私が彼女と同じ状況になるとは思いませんでした。

みづきさん、色々な事いっぱい考えてください。

自分らしさって自分本人が一番わからないものだと思うから...

ただ、みづきさんらしさはもうみんな十分わかっていると思いますよ。

痛くてもこのホームページをアップし続け、素敵な人に囲まれて、

かわいい花や綺麗な物の写真を撮り続けるみづきさんらしさを。

taorin
2008-06-04 20:38:55
泣き暮らしても

笑っている間に過ぎても

一日は

始まりそして終わってゆく

笑えるきっかけが少しでも

あなたの心を包んでくれますように

2008-06-04 20:57:44
みづきさん、なかなか言葉が見つかりませんが、心から応援しています。

そして、ブログの更新を楽しみに待っています。

kohki
2008-06-04 21:48:16
みずきさんの厳しい状況を聞く事は非常に辛いですが、苦難に忍耐されるみずきさんの姿を神さまは知ってらっしゃいます。いつもあなたのそばに神さまはおられます。苦しんだ人は人の憐れみを知った人です。その様な人は神の国でも一番美しい憐れみの門をくぐる事ができると信じています。神さまは、今もあなたと共におられあなたを心のそこより愛されています。

michiyoshi
2008-06-04 22:13:31
いつもブログを読ませてもらっています、ありがとうございます。学校教育が人を育てると同時に人を選別する働きもしているように、医療は人を治すだけでなく「生きる人」と「生きられない人」を選別する働きをしているように思います。経済的に恵まれていらっしゃるから例外的なケースだとか、皆が受けたら医療機関がパンクするとかいう批判はあると思いますが、そういう厳しい現実のなかで命の可能性を追求している姿勢が人間の尊厳とは何かを問うことになって、多くの人の感動を呼んでいるのではないかと思います。どうか悪い面ではなく良い面を見てください。最後まで希望をもってください。

まはろ
2008-06-05 00:15:21
みづきさんが、快適にすごせる時間が増えるように、いつも祈っています[絵文字:v-22]

ポートが入ったら、そこからの薬や栄養補給がいい方向に向かって、お腹の元気が取り戻せるといいですね。いや、きっとそうなる気がします!

一生なんて言わずに、またきっと美味しいものを食べられる日が来ると信じています。

ぽてっち
2008-06-05 23:12:08
医者は最悪の予測しかしないことは、みづきさんもよくわかっていらっしゃると思います。イレウスが解消しないだろうというのも、この例だと思います。なんとなく漠然と、みづきさんのイレウスは解消するのではと思うのです。

ポートを受け入れるというしなやかさと、感染症を治し、イレウスを解消するという意思を持ち続けるというしたたかさを、併せ持つ。それがみづきさんらしいのではないかと、勝手に思っています。

みづきさんの痛みがうまくコントロールされ、良い方向に向かうのを焦らずじっと待っています。

miwa
2008-06-06 00:01:12
自分らしさって自分じゃよくわからないけど、迷ったり立ち止まりながらも、現状でできる最大限の努力をし続け、一歩一歩前向きに進んでいけるのが私の感じているみづきらしさです。

少しでも役に立ちたいと思いながら何もできない自分にもどかしさを感じていますが、いつも応援してます。元気をだして!

この記事本文へ戻る | 目次